電脳六義園通信所管理人 石原雅彦の日日抄

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三好春樹主催・生活とリハビリ研究所サイトの管理日誌です。

2008年05月11日(日曜日)の日記
■夕暮れと『ヤマタカみそ』

 


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東京駅八重洲南口15時10分発の清水ライナーに乗ると運行表の上では新清水駅前に17時43分に降り立つことになっている。
 
JR清水駅前でかなりの客が降り、それでも半分くらいの乗客がまだ車内に残っているので、次の新清水駅前でまた大勢降りるのだろうと思っていると降り立ったのは自分だけだったということが何度もあり、かつて家路を急ぐ人々で雑踏していた新清水駅前の夕暮れ時が夢の中の出来事だったように思う。

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新清水駅で120円の切符を買って桜ヶ丘に向かう途中、静鉄電車ドアに張られた広告にある『ヤマタカみそ』の文字がひどく懐かしいのが不思議で、東京での記憶というより清水での暮らしの記憶に『ヤマタカみそ』がひどく関わっているように思え、静岡の味噌屋なのだろうかとよく見たら「山+高」のマークの上に「すわ」と書かれている。
 
帰京後調べてみたら山高味噌株式会社は長野県茅野市にある年産12,000トンの生産能力を持つ味噌屋なのだけれど「主たる販路」の欄に「静岡(占有度第一位)」とあってびっくりする。占有度第一位の詳細がよくわからないけれど、こういう広告展開を見ても静岡での商売に力を入れていることがわかる。

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広告宣伝費の重点的投下によって清水時代の記憶に味噌の擦り込みが行われたのか、台所に立つ母親の横にあった味噌の名前というのはそれほどに忘れがたいものなのか、夕暮れの静鉄電車と生まれ故郷と懐かしい味噌屋の名前を見て「おかぁさ〜ん、♪お味噌なーら…」…というCMは別の味噌会社だけど、それほどに『ヤマタカみそ』は懐かしい。

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