電脳六義園通信所管理人 石原雅彦の日日抄

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三好春樹主催・生活とリハビリ研究所サイトの管理日誌です。

2008年05月18日(日曜日)の日記
■ヤキソバEXPRESS

 


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5月16日、東京駅八重洲南口から15時10分発の清水ライナーに乗るため、駅前バス乗り場に出たら隣の1番乗り場に同じく静岡県行きの高速バスが停車していた。
 
このマークを一目見てどこ行きかわかるほどに地域興しブランドとしての『富士宮ヤキソバ』の知名度が高まっていることを再確認しあらためて感心する。

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何年か前に、静岡県清水浜田町のラーメン屋で奥さんが個人的に作ってくれた『富士宮ヤキソバ』がとても美味しくて、そうか持ち帰り用の『富士宮ヤキソバ』もプロがプロの道具と火力で仕上げたらこんなに美味しいのかと感心したが、それ以来美味しい『富士宮ヤキソバ』を食べたことがなくて、一度現地で食べてみたいと思っていたけれど、こういう交通手段があることを初めて知った。

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『FOOD VALLEY』という聞き慣れない言葉があるので、調べてみたら富士宮市役所にはフードバレー推進室というものまであった。

フードバレー構想が目指すもの・・・
「富士山と豊かな水に育まれた食によるまちづくり」
 富士山を背景として栄えてきた富士宮市は、たぐいまれな自然環境と、湧水に育まれた豊富な食材を生かし、「フードバレー構想」を掲げ、地域食材のブランド化、食と農の人材育成に力を注ぎ、食のまちとしての環境を整えています。(富士宮市サイトより)

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静岡市から『駿府ライナー』は出ても『静岡おでんEXPRESS』の発想は善し悪しは別として出てこないような気がし、『B級ご当地グルメの祭典! B1グランプリ』まで出てくる富士宮市のB級田舎都市パワーが眩しく見え、A級気取りではなく本当は富士宮市と同じようにB級田舎都市パワーこそが宝物だったようにも思える郷里旧清水市のことを恋しく思い出しつつ『清水ライナー』に乗る。

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僕の寄り道――電気山羊は電子の紙を食べるか

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