電脳六義園通信所管理人 石原雅彦の日日抄

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三好春樹主催・生活とリハビリ研究所サイトの管理日誌です。

2008年07月14日(月曜日)の日記
■茶と珈琲

 


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珈琲党とか日本茶派などという言い方を聞くことがあるけれど、我が家では珈琲と日本茶が対立する党派であったことはない。
 
家人が幼い頃に腎臓の病気を煩ったせいか料理の塩分は控えめであり、起きている間は頻繁に水分を採るので必ず何かしらお茶が用意されていて、さっきは日本茶を飲んだから今度は珈琲、さっきは珈琲を飲んだから今度は日本茶という具合に交互に飲んでおり、珈琲をやめたから日本茶の消費量が増える、日本茶をやめたから珈琲の消費量が増えるというわけではなく、珈琲も日本茶も消費量において互いの領分を侵略することなく共存している。
 
珈琲と日本茶に競合するものをあえて挙げるとすれば紅茶で、我が家はあまり紅茶を飲まず、紅茶をどうしても飲むなら珈琲か日本茶の消費量が減ることになると思う。
 
そういえば
「我が家は紅茶を飲むので珈琲は飲まないんですよ」
という友人がいるけれど、
「我が家は紅茶を飲むので日本茶は飲まないんですよ」
という人には会ったことがないけれど、そういう家庭もあるのだろうか。

Photo

静岡県清水辻。
製茶工場を営んでいる友人の弟さんが、店内でゆったり試飲のできる『喫茶去(きっさこ)』という名の直営店舗を作られたそうで法事帰りに寄らせていただいた。
 
同じく清水で試飲のできる珈琲焙煎工房『櫻珈琲』を営んでいる友人がいるのでそんな話をしたら、案内してくれた友人が
「あ、石原さんは珈琲党だから…」
と言うのを聞いて、世の中には
「我が家は珈琲を飲むので日本茶は飲まないんですよ」
という家庭もあるのかなぁ…とふと思った。
 
お茶の国静岡で生まれ育ったので想像もつかないけれど、そういう家庭もあるんだろうか。

Photo

友人が焙煎する水出し珈琲を飲むようになったら夏場の麦茶を飲まなくなった。
 
水出し緑茶をお土産にいただいたので一昨日から水出し緑茶を冷蔵庫で作り始めたけれど、水出し珈琲も平行して作っており、温かくても冷たくても我が家では珈琲と日本茶はなぜか平和に共存している。


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