電脳六義園通信所管理人 石原雅彦の日日抄

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三好春樹主催・生活とリハビリ研究所サイトの管理日誌です。

2008年07月27日(日曜日)の日記
■赤のある風景

 


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清水区銀座の写真館に用事があってお邪魔する朝、携帯に
「11時10分に着くようにしてください」
と電話があったので、頭の中で道順と歩く速度を計算し、ちょうど良い頃合いを見計らって入江南の実家を出る。

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しずてつストア駐車場まで来て時計を見たらちょっと遅すぎたかな、と思いつつ巴川製紙の社名ロゴタイプが新しくなっているのに気づいて写真を撮る。サンセリフのゴシック体の「g」だけがブラシスクリプトで色が赤い。そんなことをしているのでますます遅くなる。

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何としても11時10分ちょうどに着きたいので、『金田食堂』前を通り大正橋を渡ったところで東海道線線路沿いに折れて近道し、赤い幟のとんかつ屋『よし久』前を通り、生ビールとワインの店『OUCHI』前を通り、清水銀座商店街を突っ切り、『甘寅』前を過ぎ、友人が見せてくれた1959年の住宅地図に既に載っていて驚き一度寄ってみたいと思っている『小せん』前で写真を撮っていたら赤いシャツの少年が前を横切り、時計を見たら10時58分で10分ほど早く着きすぎており、心の中に緊急停車信号が点る。
 
故郷を離れて長いとやはり土地勘にそれくらいの誤差が出る。

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仕方がないので同じ1959年の住宅地図でローラースケート場になっており、その後スーパーマーケット『主婦の店』だった『稲森パーキング』現在の姿を確かめ、『小林銅鐵店』前あたりまで行ってガレージにあった真っ赤なバイクの写真を撮り、引き返して11時10分ちょうどに写真館のガラスドアを押して店内に入る。

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▲今朝の「先割れくん」


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